社長ブログ

社長ブログ | 社員研修・人材開発のマネジメントラーニング

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は私にとって色々な意味でチャレンジの年でした。まず、博士号の取得を目指して同志社大学大学院を受験し、何とか合格したことです。総合政策科学研究科の太田肇先生のゼミでご指導を頂いております。昨年は研究テーマがなかなか固まらず、ようやく年末に固まってきた感じです。今年は2年目ですので研究が本格化します。さらに気合を入れて頑張りたいと思います。

もう一つのチャレンジは論理的思考の研修で使うツール「ロジカルトランプ」を開発し、商標登録をして新たなビジネスをスタートさせたことです。プレスリリースに始まり、体験セミナーを東西で開催、広告宣伝も行ったりとマーケティング活動に力を入れました。

今年は昨年まいた種の芽が出るように、さらに頑張っていきたいと思います。また、これまでのお仕事もさらにパワーアップするよう頑張ります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

思い込みに気づくこと

先日、ある人事コンサルの方と打ち合わせをしている時のことです。

私が日本では目標管理制度が導入されるのは普通だと思っていたことや、コーチングはすでにほとんどの企業に浸透していると思っていたことに対して、「少し違和感がある」と指摘を受けました。コンサルの方から言われたのは、「目標管理やコーチングというのはこの業界にいる我々にとっては当たり前の言葉であるが、コーチングなどはほとんどの管理職が出来ていないのではないか」とご指摘を受けました。

言われてみればその通りで、コーチングは多くの管理職は一度や二度は研修を受けたことがあっても、それが現場で活かされているかというと、そうではないと思います。私にとってはコーチングの研修依頼が減ってきているので、すでに多くの企業で浸透していると思い込んでいたのですが、浸透しているのではなく、コーチング研修が一時もてはやされただけでいわゆる「コーチング研修」のブームが落ち着いたに過ぎないのだと思います。

コーチングの研修を一回受けただけで、それを活かして本当に部下が成長しているかと言えば決してそうではありませんので、本当の意味でコーチングの研修は今後求められてくるのだと思います。私のように研修の依頼が減ったから定着したのではなく、単にブームが落ち着いただけだとも言えるでしょう。研修の業界にいると、このような思い込みをすることがあるので気を付けなければいけません。

よく人材育成のご担当者から、「最近何か面白い研修ネタはないですか」と聞かれるのですが、「新しい」や「面白い」からというのは、一過性のブームに飛びついているのであり、本当の意味でそれが必要とされているのかをよく考えないといけません。

私に大きな気づきを与えていただいた人事コンサルタント(超有名人です)に感謝です。

 

リーダーシップは誰のものか

先日、福井でリーダーシップの研修を行いました。

私が長年、研修事業に携わっていていつも難しいと思うテーマがリーダーシップなのです。なぜかというと、リーダーシップには正解がないからです。

私はもともと大学院でリーダーシップに関する研究をしていたのですが、リーダーシップには様々な理論があり、研究の歴史の中でもその焦点の当てられ方が変わってきています。企業の研修の中で、そんなアカデミックなことをやっても、全く面白くないですし、アカデミックな研修を受けてもリーダーシップが身につくとは到底思えません。また参加者の業種・年齢・性別・性格によって、リーダーシップのとらえ方も違います。

私はある程度事前準備はするものの、参加者を見てから研修の進め方や目線の高さを考えて研修をするようにしています。リーダーシップは講師から押し付けられるものではなく、自ら自分のことに気づき自ら開発するのが基本だと思います。先日の研修ではマネジメントとリーダーシップの違いを知らない人が大半でしたので、その違いについて議論したり、リーダーシップとビジョンについて考えたり、自分のリーダーシップについて内省していただく時間を多めにとるようにしました。研修後のアンケートを拝見すると、皆さま多くの気づきがあったようで、自分のリーダーシップのあり方について考える良い1日になったと思います。

「リーダーシップは誰のものか」それは自分のものであり、人から押し付けられるものではなく、自分で開発するものであると思います。人のリーダーシップに頼ることもあると思いますが、リーダーシップは誰もが発揮することが出来ますし、そうでなければならない時代になっていると思います。

電通の過労死事件

大手広告代理店の電通で新入社員だった女性の過労自殺が労災認定されたニュースが報じられました。

電通ではこれが初めてではなく、過去にも同じ問題が起こっていました。いわゆる1991年に起こった「電通事件」として有名です。電通のような大企業でも過去の悲しい経験が活かされないのは、本当に残念です。亡くなられた方の母親のお話の中に「いのちより大切な仕事はありません」という一文がありましたが、まさにその通りだと思います。会社に誠心誠意を尽くして働いても、命を失ってしまうと結局何も残るものはありません。そんな私も過去は超がつく仕事人間であり、日付が変わるまで働くことも多々ありました。ただ、そのような生活をしていて気づいたのですが、私たちの健康(身体的な健康と精神的な健康)は会社は守ってくれないということです。自分のことは自分で守るしかありませんので、いかに自分自身をマネジメントするかが重要です。これは私の持論ですが、自分のことをマネジメントできない人は結局は仕事もマネジメントは出来ないと思っています。

私は仕事や大学院の仲間など付き合いの幅もとても広いのですが、色々な人とお付き合いをしているとたまに疑問に思うことがあります。それは「仕事を言い訳にすれば全てが許される」という考え方です。何か月も前から約束していたことが直前にキャンセルになることがあり、「急な仕事が入ったから」と言われると、こちらもどうしようもありません。一回や二回くらいなら構わないのですが、これが常態化するとどうもその人の仕事のやり方に疑問を感じざるを得ないのです。何か月も前に約束をするということは他のメンバーもそれに合わせて仕事の段取りを組み、全てを調整してきているわけですので、やはり他のメンバーからもそのような目で見られてしまい、キャンセルを常態化する本人にとっても良くないと思います。ただし、本当にそれくらい大変な仕事であるならば、やはり会社に問題があるのでしょう。

私は専門家ではないのですが、たまにリスクマネジメントやハラスメントなどの研修を依頼されることがあります。これらのテーマは弁護士や社労士などの専門家にお願いしたほうが良いのではないかとお伝えするのですが、コンプライアンス・パワハラ・セクハラ・メンタルヘルス・リスクマネジメントなどを浅く広く取り上げた研修をする場合は、専門家が多岐にまたがってしまうことと、企業で様々な経験をした方のほうが良いということでご依頼頂くようです。私はそのような研修で必ずお伝えするのですが、自分の仕事のキャパシティには限界がありますので、限界を超え続けて仕事をしていると必ずいつか自分に返ってきます。我慢をせずに無理なことは無理だと言えることも重要ですし、ただ無理だと言うだけでは単なるわがままで終わってしまいますので、無理であるならば、限界を超えてしまっている仕事をどのように取り扱えば良いのかという提案まで出来ることが望ましいと思います。

と色々と書きながら、自分に言い聞かせてます。

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プレス発表しました

弊社では本日ロジカルトランプのプレス発表を行いました。

私の仕事は人材育成ですので、プレス発表や宣伝広告などは畑違いのようですが、ユー・エス・ジェイ時代は一応(?)マーケティング営業本部に所属していましたので、いつもプレス発表に触れていましたし、宣伝チームとのやり取りも活発に行っていました。当時はそれぞれの仕事に担当者がいましたので、組織として連動したマーケティング活動を行っていたのですが、弊社の場合はこれらを含め、ホームページのデザインなども重なり、ここしばらくは色々な作業で大変でした。ただし、全ての業務を一貫してやるというのはとても面白くてやりがいがありますね。マーケターとしての血が騒ぐ数カ月でした。小さな会社のプレス発表ですが、どうぞよろしくお願い致します。

 

PRESS RELEASE

 

手を動かしながら論理的思考力を主体的に習得する。新開発の『ロジカルトランプ®』による研修が、6月7日より全国でスタート 

親和図法からロジックツリーまで、カードを使ったゲーム形式だから、楽しみながらロジカルシンキングを習得できる。参加者全員が考えて論理的思考力を高める画期的な研修用ツール『ロジカルトランプ®』が、6月7日に新リリース。株式会社マネジメント・ラーニングでは、認定インストラクターによる研修を全国で展開いたします。

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 人材育成のコンサルティングや研修を実施する株式会社マネジメント・ラーニング(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:久保田康司)は、ロジカルシンキングを楽しく効果的に学べる『ロジカルトランプ®』を発表。2016年6月7日(火)より、同ツールを使った社員研修を全国で開催いたします。▼ロジカルトランプ:http://www.logical-trump.com

 ロゴ-縦長-英語表記あり

■ MECEの切り口で、ロジックツリーを構築。「楽しい」から主体的に学べる

マネジメント・ラーニングの『ロジカルトランプ®(※1)』は、企業を舞台とした物語を解き明かすことで、論理的思考力を高める画期的な研修用ツールです。カードに書かれた登場人物のコメントを切り口に、ピラミッドストラクチャーの構築やフレームワークを学習します。これまでの研修で良く使われてきた、ケーススタディを読み込んで演習をするスタイルはなく、トランプに書かれた登場人物の主張を通して議論するゲーム形式であるため、「難しい」「楽しくない」といった否定的なイメージが強かった研修が、楽しいトレーニングの場になります。

弊社では、当製品のトレーニングを受けた認定インストラクターによる研修を日本全国で展開。1日および、2日間のプログラムで、ロジカルシンキングを体系的に習得していただきます。

現在『ロジカルトランプ®』は、初級編と中級編の開発が進み、今後さまざまなテーマを追加する予定です。会社内でよくある人間関係を描いたカードであるため、感情移入しやすいのが特徴。研修では、自分の手札を使って主体的に考えることが求められ、参加者全員が常に頭をフル回転させて問題解決に挑戦します。

※1. 商標登録第58378780号

 机上では学びにくい論理的思考を、ゲーム形式で学習できるトランプに

弊社代表の久保田は、長年人材育成の現場に関わり、ビジネスパーソンの論理的思考力の必要性を痛感してきましたが、研修を実施しても、なかなか身につかないという問題に直面していました。

従来のロジカルシンキングを解説する書籍や学習教材の多くは、難解な事例や、自分たちのケースとしてリアルに捉えにくい出来事を例にして学ぶ形式であったため、研修においても短時間で参加者が「自ら考える力」を身につけるのは難しいのが現状でした。そのような中で、限られた時間で効果があり、かつ楽しく研修をするために何が必要かということを考えてきた結果誕生したのが、『ロジカルトランプ®』です。カードの組み合わせで描かれる人間模様はさまざまで、時にはジョーカーも登場し、ロジカルシンキングを楽しく学べるツールとして完成しました。

ロジカルシンキングで議論〜主張ができるチームを創ります

組織全体の活性化を図るためには、社員一人ひとりが論理的思考力を身につけ、実務に応用していくことが重要です。『ロジカルトランプ®』を活用した研修では、参加者全員で考え、議論し、それぞれの主張を発展させる演習を実施いたします。会社から言われたので参加する。といった受け身の研修ではなく、自分やチームのこととして考えられるプログラムにするため、全員参加型のゲーム形式を採用。座学だけでなく、手を動かし発言することで、ロジカルシンキングの各種フレームワークを習得していただきます。

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 マネジメント・ラーニングでは、研修をより楽しく、そしてより効果があるものにしたいという強い思いのもと、今後とも企業研修や公開講座を実施していく予定です。直近のスケジュールとしては、『ロジカルトランプ®』を活用した研修インストラクターの養成講座を東京と大阪で開催いたします。

【ロジカルシンキング研修の概要】

日程 :1日間(9:00〜17:00)および、2日間

対象者:ロジカルシンキング初学者

 <主な研修プログラム>

・ロジカルシンキングに必要な5つの考え方

・親和図法をマスターする

・フレームワーク思考とは

・ピラミッドストラクチャーを正しく理解する

・ロジックツリーを使いこなす

【『ロジカルトランプ®』開発者・久保田康司について】

株式会社マネジメント・ラーニング 代表取締役

関西学院大学大学院商学研究科修了(MBA)、神戸大学大学院経営学研究科修了(MBA)、現在は同志社大学大学院総合政策科学研究科の博士後期課程に在籍。

カネボウ株式会社、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社である株式会社ユー・エス・ジェイ、三井住友銀行グループのSMBCコンサルティング株式会社を経て独立後、2012年に株式会社マネジメント・ラーニングを設立。

【株式会社マネジメント・ラーニングについて】

所在地:〒541-0044 大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9 オーエックス淀屋橋ビル3階

代表者:代表取締役 久保田康司

設立年:2012年

URL:http://www.management-learning.co.jp

主要取引先:銀行系コンサルティング会社、商工会議所、家電メーカー、製薬会社、商社、サービス業、流通業等

事業内容:

  ・組織開発、人材育成全般に関わるコンサルティングサービス

  ・社員研修、公開セミナーの企画・プログラムの開発

  ・ワークショップ、研修の実施

  ・ビジネス・コーチング、エグゼクティブ・コーチング

ロジカルトランプがデビューします

弊社ではこのたび、ロジカルトランプを開発しリリースすることになりました。

ロジカルトランプはこれまでのロジカルシンキング研修をより楽しく、効果のあるものにするために開発された画期的な研修ツールです。思考のトレーニングというと、とても難しいイメージがありますが、ロジカルトランプを使うと、「難しい」「楽しくない」といった研修が、ゲーム感覚で楽しく参加しながらも、しかも頭をフル回転させ、主体的に取り組んで頂くことができる研修に変わります。今後、公開セミナーや企業内研修でサービスを展開して参ります。また、ロジカルトランプを使った研修を実施していただく認定インストラクターの養成も行います。

ロジカルトランプの詳細はこちらのホームページでご確認ください。ロジカルトランプの世界観を伝えるため、私自身がデザインや色使いなどにもかなりこだわったホームページに仕上がりました。ここに至るまでは、企画から商品開発、商標登録の取得、試験運用、ホームページ開設・広告宣伝に至るまで、非常に多くの方のお世話になりました。ここにお礼を申し上げます。

ぜひ、このロジカルトランプのホームページもご覧ください。トップページのトランプにカーソルを当てるとトランプが裏返り、中が見えるようになっています。

http://www.logical-trump.com

どうぞよろしくお願い致します。

新入社員研修の季節

新年度が始まり、新しいスーツに身を包んだ新入社員を見かける季節になりました。私も毎年この時期は新入社員研修や、新入社員を受け入れる先輩社員のためのOJT研修、さらには新任管理職のかたの研修などでゴールデンウイークまでフル稼働が続きます。4月第1週が終わりましたが、これまでの感想は、やはり言われなと動けない人が多いということです。特にグループワークの時間は講師から時間を設定してワークに入りますが、誰も時間管理をせず講師から言われてはじめて時間の経過に気づきます。時間管理は各自でお願いしますと言ってもほとんどの人が出来ないというのは恐らくこれまでそういう環境に育ってきたからだと思います。人から言われて時間が経過したことに気づくのではなく、自分で時間の経過を計るのはタイムマネジメントの基本ですが、その意識が欠如している人が圧倒的に多かったので、時間に対する意識付けは常日頃から意識付けする必要があります。

写真は万博公園のものです。万博公園の中でウォークラリーというアクティビティを活用した研修は2時間以上も歩き続けますので、相当疲れますがグループのコミュニケーション、チームビルディング、思考力、意思決定力などを養う活気的なワークです。万博公園内でのワークは季節的にも桜や花で鮮やかで皆さん楽しみながら取り組んで頂けました。

万博1

 

万博2

50歳の1年生です

4月3 日は同志社大学大学院の入学式でした。

総合政策科学研究科博士課程後期課程に進学することになりました。組織学者の太田肇先生のお世話になります。

私は京都に生まれ育ちましたが、未だかつて京都の大学にお世話になったことがありませんでした。私の娘の入学式と同じ会場に自分が座ることになるとはその当時は想像もしませんでした。人生の巡り合わせというのは本当にわからないものです。ただし、意図的に環境を変えることはとても重要だと思います。私は研修で「現状維持は衰退の始まりだ」と企業の事例を取り上げてお話するのですが、これは個人にも当てはまると思います。人間守りに入ったら、それは衰退を意味すると思います。私自身、守りに入るのではなく自ら環境を変えることで、新たな出会いや発見や学びが生まれてくると思います。当社の行動指針は、「私達は常に学び続けます」、「私達は常に考え続けます」、「私達は常に歩み続けます」、「私達は常に挑戦し続けます」、「私達はお客様と共に成長し続けます」ですので、私も実行していきたいと思います。

博士後期課程への進学につきましては、多くの方から相当な覚悟が必要だと言われてきました。人から何を言われようと、自分の人生ですので納得のいくまで頑張りたいと思います。

同志社大学入学式

レジリエンスを高める

本日、レジリエンス認定トレーナーの講座が終わりました。東京で計7日にわたる講座を受講してきました。

レジリエンスと言えば聞きなれない言葉ですが、「立ち直る力」や「回復力」などと定義されます。周知の通り、多くの企業ではメンタル不調の問題が経営の課題として取りあげられています。効率経営や利益偏重経営が重視され過ぎた結果、どこかにしわ寄せが出るのも当然だと思います。そのような企業では人間関係や仕事からくるストレスに対して適応できない人も多くいます。

レジリエンス認定講師の講座を受けたのは、厳しい経営環境や多忙な業務の中でたとえ落ち込んだり、精神的に苦痛にあったとしても、それを克服するためのスキルを多くの方に提供したいと思うようになったからです。研修でレジエンスのエッセンスも取り入れていきたいと思います。

 

落語に学ぶ人材育成

本日は東京で公開セミナーだったのですが、ちょうど良いタイミングで面白そうなセミナーがありましたので、帰宅を翌日にずらして参加しました。どういうセミナーかというと、「落語から人材育成のヒントをもらいませんか」(経営学習研究所主催)です。

落語家の立川晴の輔師匠と公認会計士の田中先生によるコラボに東大の中原先生がちょこっと絡むという感じです。人材育成を生業とし、アマチュア落語家でもある私としては、私のためのセミナーだと迷いなく申し込みしました。企業における人材育成は丁寧すぎるくらい細かく指導しますが、厳しい師弟関係の落語の世界は師匠によりますが、まともな指導などない場合も多く、一人前になるのは大変だと思いました。

晴の輔師匠から出たキーワードは「そこらへんにいろ」、「風邪になれ」、「芸は教えられねえんだ」、「全ての答えはグレーだ」でした。これだけでも落語の世界での学びが大変であるとメージできます。

晴の輔師匠いわく、落語に上達するコツは、「練習」、「実践」、「失敗」だそうです。落語家はまずは練習ですが一番大切ですが、それだけでは駄目で、実践の場が必要であり。最後に失敗経験が必要だということです。失敗を恐れると成長はなく、失敗から学ぶことが極めて多いということです。私も失敗に恐れず、いずれの道も頑張りたいと思います。